野菜づくり
生産者の杉本慎吾です。
江別で農業を初めて約30年、農業は、本当に奥の深い職業だといつも考えさせられます。晴天が続き雨量もほどほど、順調に作物が育つめぐみの年もあれば、長雨、冷夏等泣かされる年もあります。
人は“自然により生かされている”という道理と人は“自然には勝てない”という認識をもたなければなりません。人が出来ることは被害を未然に防ぐ努力だけです。
今、私がしなければならないことは、減肥・減農薬栽培に努め有機質(堆肥・魚介類)主体のお野菜を、皆さまの食卓に届けることです。農業は毎年勉強、毎年一年生です。
健康な作物は、健康な土地に宿る。
私は、おいしく、健康な野菜を作るために、“土づくり”に一番力をいれています。 健康な畑であれば、多少の害虫に負けない健康な野菜が、そして有機質(天然の肥料・魚介中心)を適度に与えると、自然の“甘み”“旨み”がある“美味しい野菜” ができあがります。
特別栽培農産物
2005〜2007年「インカのめざめ」(じゃがいも)で、北海道有機農業研究協議会より、特別栽培農産物(減肥・減農薬栽培)の認定をいただきました。 こらからも続けていきます。
▼いままでもこれからもこのような農業を実践してまいります。
4〜5年のサイクルで
毎年同じ畑で同じ野菜を作ると、障害が出てきてしまい元気な野菜が作れません。ですので、4年または5年先を考えて、
どこの畑にどの野菜を作るのかを決めます。ときには休ませたり(緑肥・ひまわりを植える)していつも「土」をいい状態に保つように心がけています。
人の手による除草・循環
雑草などは、除草剤だけに頼ることなく、なるべく人の手やトラクターなどで除草作業をしております。
また、地元の酪農家さんと提携して、牛の堆肥を畑に混ぜ込み、その地力のついた畑の作物を牛に食べさせたりと「循環」させています。その他、
刈り取ったあとの小麦のわらを使い、「水」の流れがよくなるようにわらを敷きつめて、土に還したりもしております。
厳選
箱詰め作業は、美味しい「顔」をもっているものを「厳選」するのはもちろんのこと 同じ時間で調理できるものということで、大きさをなるべく揃えて、きれいに梱包することを心がけております。これができるのもいつも野菜を育てていて、美味しい「顔」を知っているおばさん達がいるおかげです。
美味しいものを適度に
野菜の肥料はたくさんありますが、その野菜が好む美味しい(有機質)ものを適度に与えます。与えすぎも味がボケてきたり、野菜が太りすぎたりしますので「量」が重要です。
江別市
私の畑がある江別市は、比較的風が強く、畑も広いので害虫のいたずらを受けにくいようです。また、我が家の野菜は「鮮度が命」という商品がほとんどです。その点、札幌・千歳空港に近い立地条件ですので、輸送の面でも大変有利な場所です。 そのおかげで「きのうは北海道の畑にいた」新鮮な野菜を全国の皆様へおくることができます。
(離島・常温便・おまかせアスパラを除く)
春夏秋菜セット
グリーンアスパラガス
おまかせアスパラ
完熟ミニトマト
枝豆
とうもろこし
にんじん
ビーツ
坊ちゃんかぼちゃ
秋の味覚詰め合わせ
枝豆大豆
セレクト商品
おまかせ坊ちゃん
インカのめざめ
きたあかり
特別限定おイモセット
じゃがいもMIX
男爵いも
べにあかり
十勝こがね
春のじゃがいも
Dr.ピルシー・ケルシー
ウルフ
普段使いの野菜セット
少量限定出荷商品