男爵いもの子供で、ビタミン豊富でほのかな甘みがおいしい「きたあかり」。ポテトサラダやじゃがバタなどの他、油との相性のよさを活かしポテトフライにすると絶品です。

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発送期間 8月中旬〜翌年1月下旬
量・サイズ 10kg(L.LMサイズ混合)
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  • ○詰め合せ内容
  • Lサイズ(約750g)、Mサイズ(約750g)
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きたあかり10kg

きたあかり
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栗じゃがと呼ばれるホクホク感 ほのかに甘く、ホクホク感がたまらない「きたあかり」。北海道ではホクホクと粉をふく様子を例えて「栗じゃが」と呼ぶ人もいます。ポテトサラダやバタジャガなど普段のお料理に幅広く平均的にお使いいただけます。特に油との相性もよいので「ポテトフライ」や「ガレット」も本当に美味しいです(油との料理でおいしいのは年内くらいです)。  

お料理時間が短縮! 「きたあかり」は、他の品種と比べて、火の通りがダントツにはやいという特長があります。そのため長い時間煮ていると煮崩れしやすいということはありますが、逆に短時間でじゃがいも料理が出来上がるというメリットがあります。私たちは、時間のない時の煮物やカレーなどには、きたあかりをよく使います。美味しくてはやい、これがきたあかりです。  

どのじゃがいもにしようか迷ったら 「きたあかり」は、収穫直後の9月、10月あたりは、デンプン価が高く、粉(こ)をふいてホックホクです。それから徐々にデンプン価が糖に変わってきますので、ホクホクが甘みに変わってきます。越冬して春に近づいてきますと、水分が出てくるといいますか、味わいが減ってくるようですので、きたあかりは早めに召し上がっていただいて、それ以降は甘みがのってくる「男爵いも」や、芽の出にくい「十勝こがね」などをお楽しみいただく、、、そんなパターンをお勧めいたします。  

〜早めに完熟させる〜

杉本慎吾 「きたあかり」は、他のじゃがいもに比べ出来上がりが、比較的早い品種ですので、じゃがいもが嫌う「暑さ」が、本格化する前に(寒冷地が好きなじゃがいもは、バテてしまったり、水分不足になることもあります)、「完熟」できますように早めに作業することを心掛けております。

point

「きたあかり」は火の通りがはやいという特性がありますので、調理時間が短縮できます。
詳しいレシピはこちらから

お肉料理の付け合わせに、マッシュポテト

我が家の定番、皮付きのまま素揚げ

実は人気です!

▼こちらもお勧め

メニューにはないのですが、「特別限定おイモセット」の「べにあかり」を「きたあかり」に変更した詰め合せが9月では一番人気があります。
詳しくはこちらをご覧下さい。

カロテン

▼栄養面からもお勧め

「インカのめざめ」同様に「きたあかり」の黄色い肉質にはカロテン(ビタミンA)が豊富に含まれています。

少量きたあかり5kg

きたあかり
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