どんなお料理にもよく合う、定番の「男爵いも」です。まずは、シンプルに、蒸かしたり、レンジでチンをして、素材そのままの味をお召し上がりください。

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発送期間 8月下旬〜12月下旬
量・サイズ 10kg(L.LMサイズ混合)
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男爵いも10kg

男爵いも
▼北海道以外のご住所にお届けする場合
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ほっくほくの男爵いも どんなお料理にもよく合う、おなじみの男爵いも。まずは、シンプルに蒸かしたり、レンジでチンをして、素材そのままの味をお召し上がりください。一番食べ慣れたお味だけに「懐かしい」故郷に帰ったような感じを味わっていただけることでしょう。よい意味で一番「おイモくさい」じゃがいもです。  

どんどん甘みが 「男爵いも」は、低温で保存することでショ糖がどんどん増えて、甘みもどんどん増してゆきます。9月10月11月、、と年内はホクホク感が強く、越冬させた1月2月3月、、は甘みがでてきます。時期による違いもお楽しみください。  

じゃがいもの「だし」 私の家では、よく男爵いもやきたあかりを煮てスープをとり、それをお鍋やお味噌汁、時にはラーメンスープの「だし」としています。時間をかけてじっくりとじゃがいもを煮てゆきますと、じゃがいものまろやかさがスープに溶け出し、やわらかな味わいのスープとなります。寒い北海道の冬にはこうしたスープがベースの石狩鍋やタラ鍋が一番体にしみこみます。  

〜私の主力、男爵いも〜

杉本慎吾「男爵いも」を作り続けて約27年。最近は他の品種も作るようになりましたが、やはり私の基準は男爵いもです。毎年、種芋を植えてから、芽の出方や葉っぱの丈など成育過程で見守り、その年の最初に「試し掘り」するときは、緊張しますが、一年で一番楽しみな瞬間でもあります。男爵も肥大させず、ぎゅっと実がしまった、味の濃いサイズに出来上がるよう調節しています。やはり男爵の醍醐味はホクホク感ですね。

point

「男爵いも」を使った北海道のお料理などご紹介しています。
詳しくはこちらをご覧下さい。

「男爵いも」の素材をシンプルに味わうのはやっぱり「バタじゃが」です。

我が家の定番「いかじゃがホックリ煮」です。水を入れないで煮あげるのがポイントです。

北海道の秋の定番

▼こちらもお勧め

北海道の秋の味覚の代表といえば「じゃがいも(男爵いも)」の他、「かぼちゃ、にんじん、玉ねぎ」です。その3種類が詰め合せになった商品もございます
詳しくはこちらをご覧下さい。

春のじゃがいも

▼越冬すると商品名が変わります。

春夏秋菜では「男爵いも」を専用の倉庫に保存して、越冬させたものを「春のじゃがいも」という商品としております。じゃがいもはホックホクよりも甘みをという方は是非ご覧下さい。
詳しくはこちらをご覧下さい。

少量男爵いも5kg

男爵いも
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