我が家の畑から「きのうは北海道の畑にいた」とびきり新鮮で、甘みたっぷりの「とうもろこし」を収穫の翌日にお届けいたします。今年よりさわやかで、甘みが持続する「恵味」という品種を選びました。

発送期間 8月中旬〜9月下旬
  • ○レシピ・お手紙つき
  • ○とうもろこしの品種は恵味(めぐみ)となります
  • ○詰め合せ内容
  • 2Lサイズの太いもの
  • 「春夏秋菜セット」:10本
  • 「春夏秋菜セット・ハーフ」:5本
  • ○配送方法
  • 航空クール便(北海道内はクール便)
 

収穫の翌日に 我が家では、札幌市と千歳空港に近い地の利を活かして、航空便を使い、全国の皆様の食卓へ「収穫の翌日」にお届けさせていただいております。「きのうは北海道の畑にいました。」野菜たちのみずみずしさをお楽しみください。(一部離島は除きます)  

真空のベール 「とうもろこし」は、収穫後すぐに「熱」をもち旨味がどんどん下がってしまうため、我が家では、収穫後すぐにJAの施設に運び「バキューム」という特別な処置をしてからお届けしています。このバキュームというのは、とうもろこしを芯から冷やし鮮度を維持させる装置で、これをすることによって、輸送途中も、そして皆様のお宅でも、美味しさを長持ちさせることができます。いわば「見えない真空のベール」をかけるようなものです。  

恵味(めぐみ) すっきりとさわやかな甘み、シャキシャキとした食感と歯切れの良さがあるイエローのとうもろこしです。また、一度に食べきれない場合でも甘みの持続にすぐれているのでこの品種を選びました。粒皮も柔らかいので子供さんにもおすすめです。

「なぜキャンベラから恵味に変えたか、、、」

北海道も年々夏の暑さが厳しくなってきておりまして、昼夜の寒暖の差がつきにくい日もあります。例年お送りしております「キャンベラ」は、夜と昼の気温差があったほうが特にどっしりとした甘みがのるタイプでしたが、 今年はこうした年々の気象の変化を考えて甘みが持続するこの「恵味」(めぐみ)を選んでみました。昨年、実験的にお召し上がりいただいた方たちからは、「軽やかな甘さ」「本州の暑い夏にはぴったりの、すっきりとした甘さ」というご意見を頂戴いたしました。 実の粒と、俵(たわら・ボディー)が一回り小さめとなりますが、皮が硬くなりにくく、甘みが持続するタイプですのでぜひご期待ください。

お宅に到着してすぐに火を通していただくことが理想ではありますが、なかなかお時間のないときもおありのことと思います。そんなとき、この恵味なら「甘みの低下が遅く」、「皮が硬くなりにくい」ですので、そういった意味でもこの品種を選んでみました。

〜畑からお届け〜

杉本慎吾 北海道ではとうもろこしのことを「とうきび」と呼びますが、昔から「とうきびは畑で茹でて食べなさい」という言葉があるくらい鮮度が命の作物です。以前は倉庫に運んでから選別・箱詰め作業をしておりましたが、数年前から方法を変えまして、もいでからすぐに、その場でじかに畑で箱詰めするようにしました。それだけもぎとるにも、詰めるにも「確かな目・手」が必要となりますが、みんなのチームワークで、今年も「畑で食べるとうもろこしの味」を目指しお届けいたします。収穫後の葉っぱや幹などを、私は長年トラクターで倒して土の中にすき込んできました。これが畑にはとても栄養となります。とうきびの「緑の栄養」のおかげで、うちの土はできあがってきました。

point

とうもろこしが到着する季節はとても暑く、大鍋でゆでたり蒸かすのは大変という方には、電子レンジで簡単に調理する方法をお勧めしております。我が家の品種では、1本あたり6分ほどチンしていただくと簡単に召し上がれます。
その簡単な茹で方はこちらから

冬のお楽しみ

▼冷凍保存

「とうもろこし」が少々残った場合は、蒸かした(茹でた)後に芯から実をはずして、ジップロックに入れ冷凍保存すると冬まで美味しく召し上がれます。(芯から実を包丁等でそぎ落とすのがポイントです。)

ヒゲの数と

▼豆知識

房、皮つきのままお届けさせていただいた「とうもろこし」には「ヒゲ」がついておりますが、この「ヒゲ」の数と実の一粒一粒の数は実は同じなんです。お暇な際に一度数えてみてはいかがですか?