栗のような風味で人気の「インカのめざめ」、フライドポテトにすると絶品でほのかに甘い「きたあかり」、生のまますりおろして焼くだけで、「じゃがいものお焼き」が作れる赤いじゃがいも「べにあかり」、そして、どんなお料理にもよく合う定番の「男爵いも」の4種類をお詰めいたしました。色々な「じゃがいも」のお味を楽しめる1箱です。(レシピ付き)

発送期間 10月上旬〜11月下旬
  • ○レシピ・手紙つき
  • ○詰め合せ内容
  • 「きたあかり」「男爵いも」「べにあかり」はL.LMサイズ、「インカのめざめ」はSサイズ(約700g)
  • 「春夏秋菜セット」:10kg
  • 「春夏秋菜セット・ハーフ」:5kg
  • ○配送方法
  • 常温宅急便
 

インカのめざめ 普通のじゃがいもに比べて、驚くほど鮮やかな黄色と、そしてなにより栗のような風味を味わえるのが「インカのめざめ」の特徴です。元々、小粒な品種でして、我が家でもなるべく小さめに作り、ぎゅっと味が凝縮するようにしています。またほのかに「ナッツ」の風味があることから欧米では「ナッティポテト」、バターが入っているくらい風味が濃いことから「バターポテト」とも呼ばれているそうです。  

きたあかり ビタミン豊富でほのかに甘く、ホックホクの「きたあかり」。ポテトサラダやバタジャガなど普段のお料理に幅広く平均的にお使いいただけます。火の通りがはやいのもこの品種の特徴で、煮崩れしやすいですが、逆にお料理時間が短縮できるというメリットもあります。特に油との相性もよいので、「ポテトフライ」も本当に美味しいです。  

べにあかり 皮が赤く、中は真っ白な「べにあかり」。非常にデンプンを多く含んでいるため、生のまま大根おろしのようにすりおろして、フライパンで焼くだけで、「モチモチのじゃがいものお焼き」が作れます(片栗粉などつなぎは一切不要)。ベーコンやチーズで、モチモチお焼きをお楽しみください。その他、水分が少ないのでコロッケにもよく合います。  

男爵いも どんなお料理にもよく合う、定番の「男爵いも」です。まずは、シンプルに、蒸かしたり、レンジでチンをして、素材そのままの味をお召し上がりください。また、長い間、寝かせることで、「甘み」がでてきますので、時期による味の違いもお楽しみいただけます。  

〜肥料を減らす。〜

杉本慎吾 私はしいていえば、イモ作りに一番強いおもいがあります。農業を始めた27年前からずっと作り続け、毎年「杉本さんのじゃがいもはやっぱり違うね」と食べる人に言ってもらいたいので、目に見えないところで、土に栄養となる成分を入れたり土の整備をしたり、イモを中心に考えてずっとやってきました。減肥ですと(化学肥料を減らす)小さめのイモになり、当然収穫量は減りますが、私は何よりもおいしさを最優先に考えています。肥大させないで、ぎゅっと実のしまった、味の濃いイモ、これが一番です。そして多少時間がかかっても、十分にイモが完熟しきるまで(おいしさや栄養を十分に茎から吸収して熟すのを)待ち、それから掘りあげてゆきます。

point

「インカのめざめ」「きたあかり」「男爵いも」「べにあかり」のそれぞれの特長を活かした食べ方がございます。
詳しくはこちらをご覧下さい。

堅めの肉質・鮮やかな色を活かして「ジャーマンポテト」

「きたあかり・男爵いも」ならまずはシンプルにじゃがバターがお勧めです。

〜じゃがいもの見分け方〜

じゃがいも4種類の見分け方は、まず、袋に入っているものが「インカのめざめ」、皮が赤いものが「べにあかり」、芽のくぼみがピンク色をしているのが「きたあかり」、そして量が多く入っているのが「男爵いも」となります。