「水」をやらずに厳しい環境の中で育て、はじける寸前ギリギリまで、「完熟」させてから、すばやく航空便でお届け。通常の流通過程では、考えられない、甘さとコクです。

ご予約
第1回目の早期予約は、もうすぐ終了となります!
発送期間 7月上旬〜9月上旬
量・品種 1kg(アイコ・キャロル)
  • ○レシピ・お手紙つき
  • ○詰め合せ内容
  • アイコ・キャロルの詰め合せ(それぞれの量はその日の美味しさ、収穫量により異なります)
  • ○配送方法
  • 航空クール便(北海道内はクール便)
  • ○発送時期
  • 「完熟ミニトマト」より、1週間単位でご希望の発送期間が選べます。

完熟ミニトマト1kg

完熟ミニトマト
▼北海道以外のご住所にお届けする場合
3,600円(送料・税込み)

ご希望の発送期間
▼北海道内のご住所にお届けする場合
3,200円(送料・税込み)

ご希望の発送期間
 

収穫の翌日に 我が家では、札幌市と千歳空港に近い地の利を活かして、航空便を使い、全国の皆様の食卓へ「収穫の翌日」にお届けさせていただいております。「きのうは北海道の畑にいました。」野菜たちのみずみずしさをお楽しみください。(一部離島は除きます)  

アイコ 細長い形のトマト、「アイコ」は、「フルーツ」のようなさわやかな甘みがあり、酸味は少なめです。また、中のゼリー分が少なく、果肉の部分が多いのも特徴で、果肉の甘さがどっしりと印象に残ります。  

水をやらない(量より甘み) 我が家では、ある段階から水をやらないまま厳しい環境で、時間をかけて「じっくりと」糖度をあげてゆきます。水をやってしまうと大きく、たくさんの収穫にはなりますが、そのぶん水っぽく薄い味のトマトになってしまいますので、トマトの原産地アンデスのように乾いた状態にし、害虫などの被害も少なくなるよう健康なトマト作りを心掛けています。  

point

トマトは冷やしすぎにご注意ください。(お届けする時にはそちらが暑いですので、クールでお送りしています)

〜 北海道の畑から 〜

僕は、以前から「ギリギリまで畑で完熟させた、甘いミニトマトをお届けしたい!」と考えていました。トマトの流通をよく知る人からは、「そりゃ、杉本さん、無理だよ」と鼻で笑われてしまいました。「完熟」させてから発送すると、発送過程で、はじけたり、痛んだりしてしまうからです。また、一般的には、「完熟」する前の青いままの状態のときに出荷することが多いようですが、「どうしても、この畑で、もぎたてを食べた感覚・甘さを味わってもらいたい!」との気持ちが強く、お客様に収穫の翌日に到着する航空便、また、お客様のもとへダイレクトに発送できる(個人農家の)強みを生かして、お届けすることとなりました。是非、ご期待ください!

選べます!

▼発送期間について

  • 7月20日〜7月26日(承り終了)
  • 7月27日〜8月2日
  • 8月3日〜8月9日
  • 8月10日〜8月16日
  • 8月17日〜8月23日
  • 8月24日〜8月30日

※ご注文の際に選択してください。

リコピン

▼栄養面からもお勧め

ヨーロッパのことわざに「トマトが赤くなると医者が青くなる」という言葉があるほどの健康野菜です。中でも赤い色素「リコピン」が豊富に含まれていまして、このリコピンは活性酸素を除去してくれる抗酸化物質なんだそうです。