「水」をやらずに厳しい環境の中で育て、はじける寸前ギリギリまで、「完熟」させてから、すばやく航空便でお届け。通常の流通過程では、考えられない、甘さとコクです。

完熟ミニトマト

写真は、1kgのイメージです。

ご予約
たくさんのご注文を頂戴しておりますので、いったん承りをお休みしております。再開は9月〜を予定しております。
お申込み期間 4月中旬〜9月下旬
発送期間 8月上旬〜9月下旬
内容量 1kg
詰め合わせ内容
アイコ・キャロル・ラブリーの詰め合わせ
※それぞれの割合は、その日の美味しさ・収穫量によってかわります。
ギリギリまで「完熟」させたところをお届けしますので、トマトがはじけて到着することがあるかもしれません。そのため、はじけることに備えるため、内容量よりもあらかじめ多めに詰めてお届けしております。(1kg→1.2kg
配送方法
航空クール翌日配達便
(北海道内・北東北は、クール翌日配達便)
発送について
「完熟ミニトマト」は、1週間単位で発送期間を選ぶことができます。
(到着日の指定はできません)

完熟ミニトマト

東北・関東・北陸・東海・近畿・中国・四国・九州・沖縄のご住所にお届けする場合

ミニトマト 完熟ミニトマト1kg
3,600円(送料・税込み)
承り再開は、9月を予定しております。
北海道のご住所にお届けする場合
ミニトマト 完熟ミニトマト1kg
3,200円(送料・税込み)
承り再開は、9月を予定しております。
北海道の畑から

僕は、以前から「ギリギリまで畑で完熟させた、甘いミニトマトをお届けしたい!」と考えていました。トマトの流通をよく知る人からは、「そりゃ、杉本さん、無理だよ」と鼻で笑われてしまいました。「完熟」させてから発送すると、発送過程で、はじけたり、痛んだりしてしまうからです。また、一般的には、「完熟」する前の青いままの状態のときに出荷することが多いようですが、「どうしても、この畑で、もぎたてを食べた感覚・甘さを味わってもらいたい!」との気持ちが強く、お客様に収穫の翌日に到着する航空便、また、お客様のもとへダイレクトに発送できる(個人農家の)強みを生かして、お届けすることとなりました。是非、ご期待ください!

 

収穫の翌日に杉本農産では、札幌市と千歳空港に近い地の利を活かして、航空便を使い、全国の皆様の食卓へ「収穫の翌日」にお届けさせていただいております。「きのうは北海道の畑にいました。」野菜たちのみずみずしさをお楽しみください。(一部離島は除きます)

アイコ細長い形のトマト、「アイコ」は、「フルーツ」のようなさわやかな甘みがあり、酸味は少なめです。また、中のゼリー分が少なく、果肉の部分が多いのも特徴で、果肉の甘さがどっしりと印象に残ります。

キャロル丸形のミニトマト・キャロルは、酸味と甘みのバランスがある昔ながらの品種です。酸味のあるおかげで、口の中に入れたときのインパクトは、一番強いかもしれません。

水をやらない(量より甘み) 杉本農産では、ある段階から水をやらないまま厳しい環境で、時間をかけて「じっくりと」糖度をあげてゆきます。水をやってしまうと大きく、たくさんの収穫にはなりますが、そのぶん水っぽく薄い味のトマトになってしまいますので、トマトの原産地アンデスのように乾いた状態にし、害虫などの被害も少なくなるよう健康なトマト作りを心掛けています。

こちらの箱でお届け

トマト箱

リコピン

ヨーロッパのことわざに「トマトが赤くなると医者が青くなる」という言葉があるほどの健康野菜です。中でも赤い色素「リコピン」が豊富に含まれていまして、このリコピンは活性酸素を除去してくれる抗酸化物質なんだそうです。